2012年08月31日

夜盲がでたら網膜色素変性症かも

目の病気は年齢に関係なく現れます。その中でも比較的若い年齢で発症し、失明の可能性もある病気として網膜色素変性症というものがあります。これは原因などがまだ解明されていません。

一番有力なのは遺伝によるものだという説なのですが、病気にかかっている人の約半分は親近者に同じ病気の人がいないために原因不明とされています。夜盲に始まり、視野狭窄などの症状が現れますが、病気自体の進行が遅いため気づきにくい病気でもあるのです。

少し前まではこの病気だと言われると失明宣告と言われていましたが、治療により症状を緩和したり進行を遅らせることが出来るので必ず失明するものではないという認識が最近ではされるようになりました。

どのような病気でも、その病気のことを正しく理解をすることが治療の第1歩となるのです。根本的な治療法は確立されていませんが、進行を遅くすることや、出ている症状を緩和することを医師の指示のもとに治療を行うことが大切です。

網膜色素変性症 治療 / 東京 港区 新橋駅 / 北京中医康鍼灸院
網膜色素変性症との闘い


posted by たっけん at 13:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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